トンイに敵対していた女官ウングムは同期だった

トンイ
画像引用:https://www.bs-tvtokyo.co.jp/toni/lineup/story37.html

トンイに敵意むき出し!監察府の女官・ウングム

ウングムは監察府の女官で、トンイに対して敵意を強くもつ嫉妬心が強い女性です。

実はトンイとウングムは監察府の試験を同じ日に受け、採用された同期です。

ですが、ウングムは両班で、トンイは賤民という出世の違いが余計に気に入らなかったウングムです。

ちなみに、ウングムの上司はユ尚宮です。

このユ尚宮もトンイを気に入らなかったため、一緒にトンイを陥れようとすることが何度もありましたね。

ちなみにウングムは同じ監察府のシビと常に一緒に行動していました。

トンイの持っている謄録類抄を盗むため、トンイの部屋に侵入した

ウングム・ユ尚宮・シビは禧嬪が必要としている謄録類抄を手に入れるため、トンイの部屋に無断で侵入しました。

ですが、この悪事は全てショウガ汁を使ったトンイの機転によって証明され、ウングムたちは投獄されることになります。

やはり、悪事は必ず明らかになるということでしょうね。

これによって、禧嬪が企んだ謄録類抄を清国へ渡すという悪事が、王である粛宗にも全て露見したことにより、禧嬪は王妃から降格することになったのです。

この辺の話は↓のページで解説しています。

トンイの温情によって死罪を免れたウングム

投獄されたウングムたちは本来なら死罪に値する罪でしたが、トンイの温情によって命を助けられることになります。

死罪を免れた上、女官としての階級は最下位まで落とされてしまいますが、監察府への復帰が許可されました。

トンイは誰でも二度目のチャンスを与えられるべきとの考えの元、ウングムたちにもう一度チャンスを与えたのです。

自分を陥れようとした相手にチャンスを与え、元の監察府に戻すということは、トンイにしかできない温情のかけ方だったのではないでしょうか。

トンイの優しさに救われたウングムはこの後、トンイを尊敬し、トンイのために動くようになっていきます。

最初は敵だった相手を味方にしてしまうトンイの人柄には感服の一言ですね。

ウングムを演じた女優ハン・ダミン

ウングムを演じたのはハン・ダミンという女優です。

本名はハム・ミナで、2004年にBCカードのCMでデビューし、2007年に「コーヒープリンス1号店」や「王と私」などドラマを中心に活躍しました。

2010年に結婚してからは女優業をセーブし、出産を経て2014年に「私だけのあなた」に出演し、女優業に復帰しました。

妻であり、母でもありながら女優に復帰したハン・ダミンのこれからの活躍に期待したいですね。

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