トンイでケドラ役のヨ・ヒョンスは引退していた

トンイ

トンイと姉弟同然に育ったケドラ

ケドラは子供の頃からトンイと姉弟のように育った幼なじみでした。

泣き虫なケドラにとってトンイはお姉さん的な存在でした。

そんなケドラたちを辛い悲劇が襲います。

ケドラの父親はトンイの父達と同じ剣契の一員です。

当時の高官殺し事件の濡れ衣を剣契が着せられてしまい、ケドラは兵士に父親を目の前で殺されてしまいます。

その後、トンイとケドラは雪姫たちに助けられ、生き延びるのですが、トンイは事件の真相を調べるために王宮に、ケドラは都を離れる事をそれぞれ決意します。

そして、大人になって再会しようと約束を交わし、別々の道を歩み始めるのです。

大人になったケドラは剣契を再結成し、頭領になった

大人になったケドラは都に戻り、自分が頭領となって剣契を再結成していました。

この頃、都で両班が殺されるという事件が起きました。

トンイは剣契のマークの布を見つけたことで、トンイはとても驚いていましたね。

しかも、トンイの知っている剣契は人を殺すなどは絶対にしない組織だったのでなおさらです。

様々な憶測がトンイの脳裏をよぎるなか、その答えを持っていたのはケドラでした。

トンイとケドラは約束通り再会を果たしますが、ケドラは賤民が味わった苦しみを両班にも味わわせるという、トンイの制止も聞かない復讐の鬼となっていました。

両班殺しの首謀者であるケドラは死罪になった

両班殺しの首謀者であるケドラの罪は重く、死罪に処せられました。

ケドラは両班が立場の弱い賤民に罪を被せたり、殺したりすることを許せず、罪を犯しました。

ですが、ケドラは自分が犯した罪を後悔せず、また賤民として生まれて同じ苦しみを味わうならば、再び同じ罪を犯すと誓うほど来世までの覚悟をみせていたほどです。

自分ではどうしようもできない身分の違いが生んだ悲劇ですから、ケドラも被害者の一人であると感じてしまいますね。

ケドラを演じたヨ・ヒョンスは引退していた

最期まで志を貫き通したケドラを演じたのは、ヨ・ヒョンスです。

高校二年生の1999年にMBC公採タレント28期で芸能界入りしました。

同年のドラマ「ホジュン~宮廷医官への道~」で新人とは思えない演技力を発揮し注目され、その後も様々な映画やドラマで活躍しました。

2007年から2009年5月まで兵役に就き、2010年の「トンイ」でカムバックを果たします。

2016年に芸能界を引退し、第二の人生を歩み始めたヨ・ヒョンスは財務会計士として新しい道を歩んでいます。

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