韓国ドラマ「イルジメ〜一枝梅」さくっとあらすじ

イ・ジュンギ主演「イルジメ〜一枝梅」

韓国ドラマ「イルジメ〜一枝梅」のあらすじです。

これからドラマを見る人でもさくっと読めます。

もし、あなたが「イルジメ〜一枝梅」を見たことないけど気になる、又は前に見たけどもう一度見返したいということでしたら最後までお読みください。

今作は、主演に『王の男』で話題になったイ・ジュンギ、さらにパク・シフ、ヒロインにはハン・ヒョジュ、イ・ヨンアという、人気俳優揃いの豪華な作品となっています。

「イルジメ」あらすじ〜イ・ジュンギ主演 大作韓国ドラマ

李朝・韓国王朝時代より伝わる伝説の義賊「イルジメ〜一枝梅」の活躍を描いたストーリーです。

17世紀の韓国王朝時代、まだ幼い貴族の子ギョムは、ある夜の襲撃により目の前で父が殺されてしまいます。

命だけは助かったギョムも、あまりのことに記憶を失ってしまいます。

程なくして村のコソ泥セドルとその妻タンによって保護され、「ヨン」として育てられることになります。

勉強嫌いで、遊んでまわって過ごしていたヨンですが、あるきっかけで過去に父が殺害されたこと、母と姉と離れ離れになってしまったことの記憶をとり戻します。

やりきれない気持ちが重くのしかかる中、どうにか家族を引き裂いた元凶となる者を追い求め、復讐をすると決心します。

記憶にかすかに残る、父の命を奪ったその剣に刻まれた文様を頼りに次々と貴族の家に盗みに入り、まだ闇の中の仇を探し続けます。

昼は庶民の姿を貫き、夜になれば黒い衣装を身に纏った義賊イルジメとなり闇に向かいます。

彼が去った後には、一枝の梅の絵が残されることから「一枝梅(イルジメ)」と呼ばれ、貴族から奪った金品を庶民に与えるなどもあり、慎ましく生きる庶民に光をもたらす存在となっていくのですが・・・

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