【キム秘書はいったいなぜ】何話で付き合うかを見分ける方法

二人の付き合い始める胸キュンシーンは放映された話数によって変わった

実は付き合い始めるきっかけとも言えるミソの告白と二人の初キスシーンは、放映会社ごとに完結までの放映話数によってシーンの話数が異なっていました。

  • 16話完結では8話(ドラマ公式HP)
  • 20話完結では10話(BS-TBS)
  • 32話完結では16話(ひかりTVや韓ドラGOGOなど)

というように違うため、「このシーンは第○話」であると決定付けられない状況となっているようです。

ネットで調べると複数の説が出てくるのはこのためです。

二人が付き合い出す初キスシーンはちょうどドラマ中盤でのシーンのようですね。

もう一度見たいシーンをピックアップしたい場合には完結話数に注目すれば見分けることができます。

ヨンジュンの引き留め作戦は一方的な作戦ばかりだった

ミソの退職を引き留めるためにヨンジュンはあの手この手を使い、一方的な引き留め作戦を始めます。

喜ぶと思った花束を、花粉アレルギーをもつミソに渡ししまったがためにミソが辛そうでしたよね。

恋愛をして結婚したいと言ったミソに対して「俺が結婚してやる」というなんとも軽くプロポーズをしたときには、胸キュンどころかぶっ飛びすぎて言葉を失った視聴者もいることではないでしょうか。

ミソに「副会長は私のタイプではありません」とまで言われても、アプローチを続けるヨンジュンに、気持ちが揺れ動いていくミソの様子に注目です。

ヨンジュンの女性に対するトラウマが二人の間に立ちはだかる

ヨンジュンは子供の頃の誘拐事件が原因で女性に対して極度のトラウマがあり、ミソとヨンジュンの間に大きな壁となって立ちはだかりました。

ヨンジュンのアプローチに少しずつ心が動くミソに対して二人きりの胸キュンなシーンでそれが顕著に表れます。

時には初キスを匂わせるここぞというシーンでもトラウマがよぎって、椅子ごとミソと吹っ飛ばしてしまいミソを怒らせてしまいましたね。

ミソであっても簡単には克服できないトラウマをヨンジュンは持っていたのです。

ミソからの告白で二人はついに両思いとなった

ヨンジュンからのアプローチを受け続け、自分の気持ちに気づいたミソはついにヨンジュンに告白をします。

この二人の想いが通じ合う感動的なシーンの舞台はアートセンターでした。

ソンヨンを好きだと勘違いされたくないミソが涙ながらに「副会長が好きです」と告白するのです。

もちろん、このミソの想いにヨンジュンが答えないわけはありませんよね。

ようやく二人は想いが通じ合い、付き合い始めることになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました