トンイのあらすじ

トンイ

大君(テグン)と君(クン)の違いとは

大君(テグン)と君(クン)の違いとは 韓国時代劇を見ていると「大君(テグン)」と呼ばれる王子と「君(クン)」と呼ばれる王子が出ますね。 この大君(テグン)と君(クン)の違いとはいったい何なのかをこのページで解説します。 ...
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トンイの両親のことは史実でも名前以外は不明

トンイは幼い頃、両親を二人とも亡くした トンイは幼くして両親を二人とも亡くしています。 トンイの父親である崔孝元(チェ・ヒョウォン)は捕盗庁の下級役人であり、弱い賤民を守る秘密結社である剣契の頭領でもありました。 ですが...
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トンイの王様が名乗った判官(パンガン)とは「お役人」みたいな意味

判官(パンガン)はお役人だった 判官というのは、行政・治安・土木を担当する役所で仕事をするお役人の一人です。 現在でいうところの公務員といったところでしょう。 判官という役職の階級は高くはなく「従五品」です。 その...
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トンイの後歴史を語るドラマとなるヘチはヨニングンが主人公

トンイの後歴史を語るドラマとなるヘチ ヘチはトンイが亡くなった後、父である第19代王・粛宗がまだ生きている晩年の時代から始まります。 父である粛宗や、禧嬪の息子であり第20代王となった景宗という時代を経て、延礽君が正義のために...
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トンイのラストシーンは王でも側室でもない人間としての愛に感動

一人歩くトンイに粛宗が歩み寄るところからラストシーンは始まる ラストシーンではトンイが一人で芝生を歩いていたところに名前を呼ばれ、振り返った先には粛宗がいて二人が歩み寄っていきます。 二人は見つめ合いながら抱き合い、仲睦まじく...
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チャン・ムヨルはトンイの最後の敵であの人物の息子だった

表の顔は公平な善人、裏の顔は野心家である策士・南人派チャン・ムヨル チャン・ムヨルは南人派の重臣です。 表の顔は公正な人間を装い、間違った者がいたら同じ南人派の人間であっても正す人間で、裏の顔は野心家で非常に出世欲が強いという...
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トンイの疫病の原因は化粧品の白粉

原因不明の疫病は女官だけが発症した 王宮の女官たちの間で原因不明の疫病が発症する事件が発生します。 この疫病の症状は熱と嘔吐で、男性は発症せず女官だけに発症するのが特徴でした。 最初の発症はトンイ付の女官たちからでした。...
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トンイの呪いシーンの解説。禧嬪の母の悪事とは

窮地の禧嬪一家は危篤状態の仁顕王妃を呪い殺そうとした 世子の病気を知る証人である内医女を仁顕王妃に隠され、窮地に陥った禧嬪たちは危篤状態である仁顕王妃を呪い殺そうとします。 禧嬪の兄であるチャン・ヒジェは、過去に母親が占っても...
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トンイの年齢設定。禧嬪は粛宗より年上だった

トンイと粛宗は9歳差だったがトンイの方が先に亡くなった 粛宗は1661年生まれトンイは1670年生まれ トンイは1670年生まれで、粛宗は1661年生まれだったため、年齢は9歳も離れていましたが、トンイの方が1718年に48歳...
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トンイが調査をするネスサとは

内需司(ネスサ)とは、王宮で使う物や財産を管理する重要な部署だった 内需司(ネスサ)とは、王宮で使われる米穀・麻・木綿・雑貨や奴婢、王宮の財産や土地などの管理を担当している部署で、いわば王室の台所です。 また、地方からの献上品...
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